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| シャルトル | ||||||||||
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シャルトルには、世界的に有名な大聖堂の他にもみどころがたくさんあるんですよ。 美術館、すばらしいステンドグラスの教会、中世の絵画的な町並み、おいしいレストラン…そして今年は「光のシャルトル」と題した一大イベントも開催しています。 パリからは40分足らずです。是非シャルトルへお越くださいね。 ←シャルトル観光案内所 所長 コリンヌ・フルキエ |
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| →留学中シャルトルに行きやすい学校(パリ) アンスティテュ・パリジャン パリ・ラング フランスラング・パリ エルフェ アコール |
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大聖堂で名高い、中世フランスの街シャルトル。古風な趣が色濃く残る街並みを散策していたとき、ふと目にした小さな通りの風景です。 首都パリから準特急で約一時間、ボース平原に広がる麦畑の向こうに、やがて一つだけ突出した何かの輪郭が。どうやら教会らしい…と気づく頃には、すでに列車はシャルトル駅に到着しています。 この大聖堂を有名にしているのは、左右で異なる形式の尖塔を持つ建物自体の美しさもさることながら、教会内のステンドグラスです。「シャルトル・ブルー」と呼ばれる独特の青は、他に例を見ないほどの色合いだと言われ、実際に目にした薔薇窓も、本当に忘れられないような美しさでした。 そしてシャルトルは大聖堂ばかりでなく、その裏手に広がる街並みがとても美しい場所です。 教会の裏庭を抜けて、斜面の階段を下ると、小さな川が流れていて、その両脇には中世の面影を残した静かな街並みが続いています。石畳の道を上がったり下がったり、ときどき休んで珈琲を飲んだり、ぼーっと座ってなだらかな平野の風景を眺めて見たり、散策を楽しむには最適の場所でした。 この写真の風景も、そのときに偶然行き当たった場所です。何の変哲もないけれど、なんとなく好きだな…とシャッターを切った後もぼんやりしていたところ、階段の上から一匹の猫が降りてきて、ゆうゆうと目の前を横切っていきました。 この街並みそっくりの、金茶色の大きな猫でした。 写真と文©A |
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![]() シャルトル大聖堂のばら窓。他にも172以上の美しいステンドグラスがあります。建てられた当時から無修復のまま残る「シャルトル・ブルー」は現在1箇所のみですが、他のステンドグラスも全て「シャルトル・ブルー」の名にふさわしい、息をのむ美しさです。 写真©photothèque de l’Office de Tourisme de Chartres |
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![]() 大聖堂内部。12世紀〜13世紀の熟練した職人の技が現在に伝えられています。 写真©photothèque de l’Office de Tourisme de Chartres |
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![]() 美しい外観、そしてこのように保存状態のよい彫刻は他ではなかなか見ることができません。写真©photothèque de l’Office de Tourisme de Chartres |
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![]() ピカシエットの家 当時の家主が家中を陶器のかけらで美しくモザイク装飾しました。写真©photothèque de l’Office de Tourisme de Chartres |
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| テーマ別ミニツアー(ガイドつき)
シャルトル大聖堂は勿論、旧市街や「ピカシエットの家」「ベルト王妃の階段」「サーモンハウス」「ステンドグラス国際センター」「考古学博物館」などやはり一度は見ておきたいポイントがたくさんあります。 シャルトル観光案内所では、毎月第一土曜日14:30〜、テーマ別のミニツアーを開催しています。(要予約:お問合せください) |
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